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「だるい」「しんどい」は方言であることが判明!地域でさまざまな言い方も|面白ニュース 秒刊SUNDAY
JASRACの分配データがコンピュータ化されていないという恐ろしい事 態に直面している{会場から「そんなことはない」との発言}。なぜかというと、私 は過去、自作のビデオ——作品名を言うと『怪奇大作戦』だが、徴収漏れがあり、自 分で調べ上げた結果、360万円くらいの徴収漏れが判明し、入金もあった。その後、 他社でも何回かビデオ化されているということが、詳しい人からもらったデータで判 明したので、「私に払っているかどうか、過去にさかのぼって調べて欲しい」と JASRACに言ったところ、調査すると言ったまま約3ヶ月たっても答えがない。なぜか と訊いたら、データがコンピュータ化されておらず、外部に託してある倉庫の、山の 様な書類を何人もの手で調べ直しているので時間がかかっているとのこと。  世界中で、日本では著作権管理を一元的にやっているのはJASRACだけ。それが、デ ータをコンピュータ化していないというのは、あまりにも情けなさすぎる。コンピュ ータ化していないというのは事実かどうか。事実なら、いつからデータ化するのか答 えてほしい。作家にパスワードを与え、自分で自分の作品がいつどういう風に使われ たのかくらいは知りたい。今の分配明細書では、結果の金額しか書かれておらず、ど この誰がどの曲をどういう風に使用したか全く分からない。データ化すれば一発で分 かる。絶対にデータ化してほしい。
 次に、私はあえて『爆弾発言』をする。私は先ほどの『怪奇大作戦』についての調 査報告の中で、1985年以前の書類は廃棄されているとの報告を受けた。事実なら重大 な法律違反だ。著作権というのは作家の死後50年まである。その間に書類廃棄とはい かなることか、事実をはっきりさせてほしい。
発がん物質発見の簡易試験法を開発したエームス博士は、我々が日常に接している自然の野菜にはすべてと言ってよいくらい、ある濃度で発がん物質が含まれていることを報告している。
(via postfoto)
「目からうろこが落ちる」という言葉が聖書由来なのは知っている人も多いと思う。
さらに「イエスの奇跡によって目からうろこが落ちた」と思い込んでいる人も多いと思うが、
実は「イエスが、自分を信じなかった男の目にうろこをはめて見えなくした」が正解。

多数の同様の話があったけど、動画で確認が取れたので覚え書き。例の「集団的自衛権」の話がよほど都合が悪いのか、朝日新聞なりテレビ朝日などの朝日グループではとりわけ、通常の論理形態を超えた独特な発想に基づく論理によるバッシングを行っている。「何か都合が悪いような示唆でもされたのかな?」と想えてしまうほど。

で、タイトルの発言は27日放送の報道ステーションSUNDAYで朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がしたとする発言。説明にいわく、海外の騒乱で石油の輸入が一か月ストップしてしまう事態が発生するかもしれないが、それ位の出来事は自衛隊が海外で武力行使するほどの危機的な状況なのだろうかと力説している。つまり氏にいわせれば、石油の輸入が一か月止まることは些細な事という次第なわけだ。

しかし前世紀の二度に渡るオイルショック、イラク戦争での石油関連の問題などにおける日本側の対応や状況を見るに、例えに挙げた石油のストップが、いかに重要な話であるかは、一般の人ならすぐに分かるはず。例えるなら、氏は朝日新聞の特別編集委員ということだから、「朝日新聞で一か月間銀行取引一切停止処分」となったらどうなるか、あるいは紙やインクの供給が一か月止まったらどうなるか、と考えれば、その重要さは分かるはず。

ましてや「一か月止まる」って事態となれば、一か月後に「必ず」「全力で」回復する保証などどこにもない。そして万が一そうなったとしても、絶対にコストは跳ね上がる。それ位の想像が出来ない上で朝日新聞社特別編集委員という大層な役職をいただき、それなりのお給金をもらえているのだろうから、羨ましいお話ではある。

あの位のお歳なら、石油ショックは経験しているか、少なくとも学んでいるはずなんだけどねえ……それを知っている上で、あの発言をした(どうしても「集団的自衛権」をバッシングしたいため)のなら、知らない上での発言以上に罪深いよなあ。

だが、人間はアフリカに帰ってゆく。

音楽に国境がない、というくらい酷いウソはない。
どんなチューンやリズムにも言語と文明の影響があって、どんな作曲者からもそれから自由になれはしない。
クラシックと呼ばれている音楽は(使用される楽器の成り立ちを考えれば)多分数学という言語が直截に影響している。
ソールズベリーのストーンヘンジは、最近の研究で、どうやら全体が「楽器」らしいことがわかった。長い論争に決着をつけることがほとんど確実な発見で、もうすぐ日本語世界にも紹介されるのではないだろうか。
ケルト族の知っているすべての土地から岩石が並んでいることや、無目的に見える精密な加工、そういうすべての謎が「鳴らして」みることによって解けた。
あれほど宗教的に見えた情熱は実際には「音楽」への情熱だった。

「現代音楽」ということを考えると、ただアフリカ人のリズムだけが、不思議にも言語の壁を越え、人種の皮膚の色や筋肉のおおきさや骨格の形の違いをも軽々と超えて、世界中に広まっていった。
両耳から白いケーブルを垂らした東アジア人の若い男がアフリカ人と同じステップを踏みながら22ndと7thの交差点を渡ってゆくのを見るのは楽しい。
リズム感があまり良いとは言えない北欧人の若い女びとが着ていたTシャツを頭の上でふりまわしながら、13分の7のリズムに乗って踊り狂うのは良く見る光景であると思う。
この世界からは素晴らしいスピードで人種も文明も言語の違いもなくなって、同じリズムで、アフリカ人たちのタイミングで踊るステップの音が響き渡るだけになってゆく。

理由は簡単で、きみとぼくのこの肉体が、たった5万年前に(多分)500人くらいしかいない小さな村に生活していた同じひとびとの肉体だからです。
簡略化した言い方をすれば同じひとつの肉体がトルクメニスタンの岐(わか)され道で一方は東に向かって東のはてで日本人になり、他方は西に向かって西のはてでイギリス人になったにすぎない。

もうダメだ、日本人のおれがジャズなんてやるのはやっぱり無理なんだ、くだらない夢だったと考えて、絶望していた渡辺貞夫にアフリカ人が与えたアドバイスは「サダオ、アフリカに行ってみろよ」だった。
「ジャズは、あの大陸から来たのさ。アフリカはジャズなんだ。行ってみて、それでもダメだったら、そのとき考えればいい」

もう自分の人生はすっかりダメと決めて、他にやることもなかったサックス・プレーヤーは、たいした考えもなしに飛行機の切符を買ってアフリカに行く。

「そこではすべてがジャズだった」と、この日本人のジャズ奏者は感動をこめて書いている。
「町のひとたちが歩くリズムも、動物たちが歩くのも、サバナをふきぬけてゆく風さえもがジャズだった」
おれが日本人なことなんて関係ないじゃないか、この世界はもともとここから広がったジャズなのだ、なんてバカだったんだろう、と発見した渡辺貞夫はまたサックスを手にとってジャズ屋の人生を歩きだす。
それ以来、正当にも、この人はジャズの世界で「日本人であること」をまったくハンディキャップと感じなくなった。

少年事件の初歩中の初歩なのだが、少年による殺人が多発したのは、「近所付き合いが濃密で、誰もがしかってくれた」昭和30年代だ。そこから、減少の一途をたどっている。ゲームやインターネットの進歩と少年事件の件数が反比例するのはなぜなのか
無料ゲーム子供に与えて「課金できないようにしてください」とか言うなら、ちゃんとゲーム買い与えて「ゲームは無料でできるもんじゃありません」って教えてください。マジで。
子供の頃から、なんでも無料だと思わせることはよろしくないです。なんでも無から作り出せるものではないんですから。
クリアなどない。
あるのはゲームオーバーだけだ。